
こんにちは、ひなたです(^^)
子どもが「もう公文に行きたくなーい!辞めたい!」と言いだしたら、「えー!もうちょっと頑張ってみたら~?(´;ω;`)」と延命したくなりますよね・・・?
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公文辞めるって言っても、
その後どうするの?
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そもそも、公文っていつが辞め時?
今が公文を辞めるタイミング??

ってなわけで、今日は「娘が1年ほどで公文を辞めた理由」を書いてみようと思います(^^)/
正確には娘の様子を見つつ、母親である私から「もう公文辞める?」と提案したので、公文を辞めさせたとも言えるかもしれません。
このブログを書いてる人:ひなた
・2児のシングルマザー
・子ども中学受験予定
・家庭学習でどこまでやれるか検証中
・公立高校→国公立大学→元銀行員総合職→地元企業でフルタイム勤務
そもそも公文を始めたきっかけは?
娘が小学生になったこともあって、ゆるーくでも「家庭学習の習慣」を身に着けた方がいいなと思ったのがきっかけです。
あとは「算数嫌いになるかどうかは計算力にかかっている」と何かで読んで( ゚Д゚)!
確かにな~。言われてみれば、私も暗算のおかげで計算が早くて算数が得意だったこと思い出し、「計算力」が身に着けばいいなーと。
どうして辞めちゃったの?
公文を辞めた一番の理由は「娘が公文に行くのを嫌がるようになったから。」
これはもう、あるあるですよね(^^)/
でもだからって「じゃぁ辞めていいよ!」なんてすぐには言えない。
だから「どうして娘が公文を嫌がるようになったのか。」
公文の勉強が難しくて嫌になっているのか。
それとも、先生との相性がよくないのか。
それとも、、、
どんな理由で辞めたいと思っているの?とじっくり聞いてみたところ...
「決まった時間に公文へ行かないといけないことが嫌だ」と。
週2回、30分程度であっても、マイペースな娘にとっては貴重な自由時間である放課後の時間に制限をかけられることが少し窮屈だったようで。
理由が分かれば解決策はシンプルです(^^)/
「決まった時間に縛られるのが嫌なら、辞めればいい。」
だけど辞めることで
「家庭学習の習慣がなくなること」と
「計算力の低下」は避けたい!!!
そこで、「公文は辞めてもいいよ。その代わり、お家で『ママ公文』をやろう!」と提案。
そこから娘と二人三脚で頑張る日々が始まりました(^^)
親が同じ方向を向いて伴走してくれていると実感できるのが嬉しいようで、公文に通っていた時より、すごく前向きに勉強しています。

公文を辞めてよかったこと
✔月謝を支払わなくてよくなったこと
ズバリ1位はやっぱりこれかな。
算数だけだったから毎月7,150円。
相場としては決して高くないとは言え、それだけあればお米買えるよー( ; ; )
それに、ひたすらプリントを解くだけに7,150円が見合っているとも思えず。

✔ 勉強時間が凝縮された
公文って良くも悪くもマイペース。
生徒が多くて集中できない日は1時間近く教室にいることも。
でも家庭学習なら私が適度に声かけできるから、ちゃちゃっと短時間でグッと集中して取り組めるのがよき。
✔ 前向きに勉強するようになった
やっぱり学校から疲れて帰ってきて、さらにスケジュールが詰まっていると誰だって「もうやだー!!」と叫びたくなる。
小学低学年ならなおのこと。
家庭学習なら自分の好きなタイミングで勉強できるので、嫌々することもかなり減りました(^^)/

あとは、親である私に丸つけしてもらうことが嬉しいようで、そこもやる気に繋がっているようです。
やっぱり小学生と言えども、「お母さんが私のことを気にかけてくれている!」と実感できるのがすごく嬉しいみたい(^O^)
公文を辞めて後悔したこと
公文を辞めて後悔したことはないけれど、強いて言えばやっぱりこれ。
「親である私が子どもに割く時間が増えること」
フルタイム勤務!家事育児ワンオペ!な私にとって、毎日丸つけをしたり、分からないところを教えてあげたり、やる気が出る声かけをするのは負担ではある。
でも、
子育てできる時間は、思っている以上に短い!
気づけばあっという間に小学生。
本当にあっという間だったからこそ、
「今できることは、今やってあげたい」
「子どもたちのあれこれにがっつり関わっていきたい」
だから、むしろ子供たちと関わる時間が増えてよかったかな(^O^)

公文の代わりにこれ
公文の代わりにZ会をやっていますが、そのことについては、また別の機会に書くとして。

その代わり、Z会を始める前に購入してよかった問題集を載せておきますね(๑ᴖ◡ᴖ๑)/
公文のプリント代わりになると評判の山本塾の計算ドリル
とにかく算数は計算力!!
毎朝このドリルを解くことで、本当に計算が速くなりますよ(^^)!
何周もやってとにかく計算の基礎を徹底的に叩き込もう!
漢字も毎日コツコツ進めることで、ぐっと身についてくるもの。
漢字は国語のテストで暗記さえできれば点数稼げるものだから、取りこぼしのないように反復したい。
あとは読解力を身につけるためにこのドリルを。
サクッと読める短文だから、毎日できるのも良き!
とまぁ、「公文辞めてどうだった?問題」をつらつらと書いてみましたが、我が家はむしろ公文やめてよかったと感じることが多かったです(^O^)
公文辞めてすぐは紹介したドリルだけをやっていましたが、今はZ会にも挑戦中。

なので、また改めて記事書きまーす^ ^
