ひなたの日常ブログ

子どもの笑顔ど真ん中で!

【正直レビュー】RISU算数・RISUきっずを小2と年長が使ってみた|公文・Z会との違いは?

RISU算数 RISUきっず 体験レビュー

 

こんにちは、ひなたです(^^)

※この記事はRISU算数様よりタブレットをご提供いただき、実際に使用した体験レビューです。

 

小2の娘ちゃんが公文を辞めてから

毎日コツコツとZ会を進めているのですが。

 

ふと、

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Z会だけだと計算力強化にはちょっと弱いんじゃない?

と感じるようになり。

 

いや、Z会の問題ってすごく考えられてて

算数にしても「しっかり理解できているかどうか」

を確認できる問題になってて感心しているのだけど。

 

でも「計算力を鍛える」という点においては

ちょっと計算問題をこなす量が不足している気がして。

 

なんかいい対策ないかな〜と考えていたところに、グッドタイミングでRISU算数のモニターをさせて頂けることにo(*゚▽゚*)o)))

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ありがとうございます!!!

 

4月から小学生になる年長息子も、そろそろ足し算始めようかな〜ってゆるーく考えてたので、厚かましく年長息子の分も依頼させて頂くと...

 

これまた快く体験させて頂けることに(((o(*゚▽゚*)o)))

いえーーーーーい!

 

てな訳で、今回は

「小2娘と年長息子がRISU算数・RISUきっずをやってみた!」をお伝えさせて頂きまーす(^O^)

先に言っちゃうと、予想外の事態に陥っていますトホホヽ(;▽;)

 

まずは「お試し体験」を申し込む

RISU算数・RISUキッズはクーポンコード「byv07a」を使うと、特別に1週間お試しができちゃいます(✧∀✧)!!

 

小学生以上ならこっち↓

RISU算数HP

未就学児ならこっち↓

RISUきっずHP

クーポンコードはこれ(^O^)/

「byv07a」

 

⚠️ここで注目!!!!

クーポンコードを使わずに申し込みすると、本契約としての申し込みになってしまうのでクーポンコードの入力をお忘れなく!!!

 

ちゃちゃっと申し込みを済ませて待つこと数日〜

こんな感じでタブレット一式が届きまーす!

RISU算数 タブレット 小2 口コミ

タブレットとペンが2本、あとは充電セットと保護者向けの読み物が入ってるのだけど…

 

見えますか?

アイパッドに張り付いているかわいいメモシール

「◎◎さん用タブレットです!一緒に頑張ろうね!」

って書いてくれていて、

これには小2娘も年長くんも大喜び(((o(*゚▽゚*)o)))

「えー!!!◎◎の名前書いてるやん!!!すごー!」ってな感じで。

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こういうちょっとしたことでも、子供ってやる気になったりしますよね!
 
 
 

小2娘ちゃんがRISU算数に挑戦!

Wi-Fi接続をちゃちゃっと済ませて、進めていくと…すぐに実力テストのページに。

 

そう。

確かに、「最初に実力テストやってね!30分〜60分ほどかかるよ」的なことが同封されてた説明書に書いてあったの。

 

だから、時間に余裕あるタイミングを選んで、いざ出陣!!!

RISU算数 たし算

初めはめちゃくちゃ簡単な「数の問題」から始まって、徐々にたしざん、ひきざんへと進んでいくのだけど。

 

ここでまさかの事態にΣ( ゚∀ ゚)

小2娘ちゃん、集中力持たずに実力テストを放棄してしまう。。。

 

結構頑張って問題を解いていたのだけど、25分くらい取り組んだところでギブアップ!!!(´-ω-`)

 

たし算やひき算にたどり着く前に、幼児でもできるような簡単な「かずの問題」が少しくどかったようで。

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そもそもうちの娘、30分しっかり集中して勉強することにまだ慣れていないような…

 

結局、実力テストがどうなったのか、よく分からないまま数日放置しております。。。

せっかくお試しさせて頂いているのに、無駄にしてしまい本当に申し訳ございません!!!(全力土下座!!!)

 

 

だけど言い訳させてください。。。

娘ちゃんの実力テスト終盤で、もう待ちきれなくなってしまった年長くんが勝手にタブレットを操作し始めたので、慌ててそちらに。

 

年長くん、RISUきっずにハマる

小2娘ちゃんがやっているのを見て、どうしてもやりたくなった年長くん。

 

こちらもちゃちゃっとWi-Fiを接続し、電源を入れると…

 

RISU算数のような実力テストは出てこず。

RISUきっずは、kidsステージ1「かずを数えよう①」からのスタートのようです。

RISUきっず 年長  口コミ

 

市販の公文教材でゆるーくたし算をやっていた年長くんからすると、簡単すぎる気もしたけど、本人はすごく楽しそうで。

 

このRISUきっずの何がいいって、

💡親が丸つけしなくて良いこと

 

あと100点採れた時に、動画が出てきてお兄さんが「すごい!やったね!!」って褒めてくれたり。

 

新しい単元に入ると、またまた動画が出てきて優しいお姉さんが、ものすごーく丁寧に解説して教えてくれたり。

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個人的には、ここが公文と違ってすごくいいな〜!と思ったよ。公文って結構やらせっぱなしじゃない?(小声)

 

こんな感じで、RISUきっずは親が介入しなくても、ひとりでどんどん進められる仕組みになっているから、親としてはすごーくありがたい!

 

でも実はそれだけじゃなかったの!!!(・∀・;)

年長くんはまんまとRISUさんの戦略にハマっていたのです…(良い意味で)

 

問題を解くたびに「がんばりポイント」がもらえるのだけど、なんとそのがんばりポイントをプレゼントと交換できるとな!!!!

 

( -`ω-)✧ドヤァッ!!!!

 

すごくない?

しかもこのプレゼントがまた、年長くんの心をくすぐるものばかりで。。。

 

RISUきっず プレゼント ポイント 

 

ポケモンのノートや色えんぴつセット、消しゴムのほかに、カードゲームやキッズウォッチ等もあったのだけど、一番びっくりなのはこれ。

 

なんと!!!

 

iPhone SE!!!

 

ね?びっくりじゃない?

でもさすがiPhone。さすがに無理じゃない?な高ポイントでした(°▽°)!!

 

で、肝心な年長くんは、これまた高ポイントなのだけど、まだ頑張れば手の届くラインにぎりありそうな「ソーラーカーの組立キット」を狙っているそうで。

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プレゼントの内容も知育遊びのものばかりで、これも好印象!

 

ソーラーカーをゲットするために、毎日問題を解きまくっています(*^ー゚)b

私は一切声かけしていません。←これ、めちゃくちゃポイント!!!

 

年長くんから「ママー!さんすうしてもいいー?」と聞いてくるのであります!!!

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小2娘ちゃんとは真逆で。娘ちゃんは声かけしても、実力テスト以降触ろうともせず…

 

ただやっぱり、視力低下が気になるので、10分やっては一回休ませるようにしておりまする。

 

 

公文・Z会・RISU算数・RISUきっずを実際に使ってみてどう?違いは?

 

■勉強時間に縛られない

なんと言ってもこれ!

通信教材は「好きなときに好きなだけ取り組める」のが良き◎

 

小2娘が公文を辞めたがった理由も、自分の好きなタイミングで勉強できないから」

 

公文って好きな時間帯に通えるとは言え、結局生徒数の関係もあって推奨される時間帯があったり。

 

曜日は固定だから、6時間授業の曜日に当たるともう最悪(´д`;)

 

帰宅して、そこから公文でひたすら問題を解く力なんて、小2娘ちゃんには残ってない。

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気分の乗らない時に無理強いさせられたせいで、勉強嫌いになったりするのはもったいないじゃない?

 

■算数をバランスよく学習できる

公文は計算問題をひたすら解いていくよね?

途中で辞めてるから自信ないけど、この理解であってる?

 

Z会やRISU算数は計算問題だけじゃなくて、時計の読み方とか体積や図形の問題、文章問題も出てくるから、総合的に算数を習得できるのが良き◎

 

こんな感じでね。

RISU算数 問題 例題

これは低学年用の問題だけど、ステージが上がるともっと思考力や読解力を問う、ちょいと難しい問題になってくるようです(`・ω・´)!!

 

 

■フォローが手厚い

公文は基本的に自分で問題を解いて、分からなければ先生がちゃちゃっと教えてくれる感じで。

 

Z会やRISU算数は問題の解き方や考え方の説明が本当に丁寧。

先取り学習タイプは、やっぱり解説が大事だと思うのよ。

だって勝手に自己流でやって、変なクセがつくと、その修正するの大変じゃない。ね?

 

さらにRISU算数は動画で先生がしっかり説明してくれるから、ここでも親いらず( -`ω-)✧

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ちなみにZ会は、「こんな風に指導してあげてね!」って親向けに解答冊子が同封されます

 

それで?結局どうするの?

今回、タイミング良くRISU算数・RISUきっずをお試しさせて頂けて、本当にラッキーでした(^O^)♪

 

正直、子供の視力低下を気にしていたのもあって、タブレット学習は毛嫌いしていたのだけど。

 

今回体験してみて、サブ教材として使用するのはアリだなーと٩(*´▽`*)۶

小2娘ちゃんとは合わないかもだけど、年長くんは完全にアリ!!!

 

なので次回は、少しややこしそうな料金体系や、Z会や公文との月謝比較、コスパ的にどうなのか等について、じっくりまとめてみようかな〜と思います。

 

それではまた次回!おさらば〜(^O^)/